古代風水がもたらした西洋諸国の繁栄!!

古代風水と西洋諸国

古代風水と西洋諸国の繁栄

 

ところで、皆さんは疑問に思いませんか。

 

 風水を駆使した中国は、15世紀頃までは世界の最先進国であった筈なのに、15世紀以降は西洋諸国にその座を奪われる事になり、近世に至っては半植民地へと転落してしまったと言う事を。

 

 と言うより、15世紀以降の西洋諸国の繁栄ぶりは常軌を逸しています。ただ単に白色人種(コーカソイド)が優れていたからなのでしょうか。

 

 

 

 ヨーロッパ文明はギリシャから始まり、ローマ帝国時代には中国の漢帝国と肩を並べるほどの繁栄を築きましたが、東西分裂後、東ローマ帝国(ビザンティン帝国)は15世紀まで存続したものの国を維持するのが精一杯で、西ローマ帝国は間もなく滅亡してしまいます。

 

 西ローマに替わってゲルマン系の王朝の栄枯盛衰が、ほぼ1000年にわたり繰り広げられますが、中世暗黒時代と言われる停滞期とされています。決して優れていたとは言えませんね。

 

 西洋諸国が爆発的な発展を遂げるのはルネサンス以降です。実はここに、古代風水の隠されたヒントがあるのです。

 

 

 何故、突然彼らが目を覚ます事になったのか。

 

 

 それも各国が同時期にです。それは、ある歴史的背景から生み出されました。これがルネサンスの原動力となりました。

 

古代風水

 古代風水は決して中国だけのものではなく、人類が共通して持っていた感性から生まれたものなのです。それを思想として生み出した中国の人民に忘れ去られてしまったのに対し、西洋諸国では無意識に一般市民が手に入れる事になったのです。

 

 現代はグローバルの時代です。中国を中心とした東アジアの比較的狭い範囲で考えるのではなく、世界の歴史や国々の興亡の中にも断片が隠されており、それを紐解く事も重要な作業となります。

 

 高度経済成長期及びバブル期を経験した世代の方ならば、近年の世界情勢にタダならぬものを感じているのではないでしょうか。

 

 先進国が失ったものを途上国が手に入れた時、その勢力図が大きく変わる可能性も秘めているのです。

 

 日本を含めた先進国と呼ばれる国々は、大きな岐路に立たされている事を速く自覚するべきなのです。

 

 

 今こそ忘れかけたものを取り戻す時なのですよ。

 

 

 

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