太陽は心身の健康維持の源!!

太陽は古代風水の要

太陽は古代風水の要

 

太陽は古代風水の要と言っても過言ではありません。太陽の「太」は非常に大きい事を現し「陽」は良気を現します。つまり、とても良い気と言う意味であり、古代風水で最も重要視されます。

 

朝日には人間の体内時計を調整する作用がある

 朝日には、人間の体内時計を調整する作用があります。人間の体内時計は25時間と言われており、朝日に当たらないと時間が少しずつズレて行きます。朝強い光を浴びる事により、睡眠誘発物質であるメラトニンが消失して、精神安定物質であるセロトニン(幸福感を高める)が生成され、活動モードに切り替わります。

 

 日中に明るい場所にいるとセロトニンが生成され精神が安定します。そして、朝強い光を浴びてから、15時間後にセロトニンがメラトニンに変化し睡眠を誘発する様に仕組まれています。

 

 日中にセロトニンの生成が少ないと変化するメラトニンの量も少ない事になりますね。朝日だけではなく日中の太陽の光も重要なのです。

 

 これを利用して、不眠症・鬱病などの治療や赤ちゃんの夜泣きの改善にも効果を発揮しています(但し、赤ちゃんには絶対に直射日光を当てない様に配慮してください)。

 

 セロトニンが機能すればストレスが溜まり難く、溜まったとしても睡眠が解消してくれるのです。睡眠は免疫力を高める効果もあります。

 

 また、人間の皮膚は太陽光(紫外線UVB)に当たるとビタミンDを生成します。ビタミンDは食事からも摂れますが、どんなに頑張っても必要量の半分程度しか摂れません。

 

 元々人間の皮膚は必要なビタミンDを生成する役目を持っています。それが、体毛を失った理由の1つで、他の動物に比べ長寿である理由です。

 

 ビタミンDは腸内でのカルシウムの吸収を助け、血中のカルシウム濃度を一定に保つ働きがあります。

 

 カルシウムが不足すると神経過敏(イライラしたり、怒りっぽくなる)になる他、長く放置すると骨粗鬆症、高血圧、糖尿病、心臓病、脳卒中等を誘発する危険があります。

 

 更に、免疫力を低下させます。北欧やカナダの高緯度地方では、冬に低紫外線注意報が出され、癌発症の恐れがあると注意喚起がなされています。

 

 太陽は人間の健康にとって重要な要素であり、正に古代風水の要と言えます。太陽の存在を意識して生活している方は少ないでしょう。

 

 

 最近太陽を見ましたか。

 

 

 でも忘れないでください、人間は太陽と共に生きて来た昼行性の動物であり、太陽の光の中で生きる事を前提として進化してきた事を。

 

 健康で長生きしたければ、太陽と上手く付き合いましょう。

 

 

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