古代風水における龍脈の効果!!

龍脈は古代風水の真髄

龍脈は古代風水の真髄

 

太陽や月(潮汐)のエネルギーは貧富の差や身分の違いにかかわらず、ほぼ平等に影響を受けますが、龍脈はそう言う訳には行きません。

 

 良気は山の尾根を伝い、龍穴から溢れ出すと言われますが、残念ながら、全ての山から良気がやって来る訳ではないのです。

 

 龍脈は偏在して存在しています。これを正しく指し示すのも優れたリーダーの資質の一つだったと言えます(龍脈は古代風水の真髄なのです)。

 

古代風水に秘められた真実と効果

 古代中国の中原と言われる地域に存在する大規模な龍脈は4個所です。古の中国の都と言えば、長安・洛陽・北京を挙げる事ができますが、これらがその内の3つに当たるのです。

 

 残りの1つは周の時代の斉の国の都の周辺です。斉は周の時代を通して大国であり続け学問の中心でした。乱暴に言うと、この様な場所に築かれた邑(都市)が、やがて王朝の都となったと言えます。

 

 龍脈の正体はある種の岩石で、これを手に入れれば人工的に造る事もできるのです(龍脈の話)。

 

 西欧諸国の発展に寄与したもの、実は人工の龍脈だったのです。ルネサンスが興る遥か昔(11世紀末)から始まった十字軍参加者が目にしたもの、それは、東ローマ帝国やセルジュークトルコの城塞都市でした。

 

 十字軍には西欧の王侯貴族や庶民レベルまでが参加し、東方諸国との文化の差を見せつけられたのです。これ以降、西欧各国の都市は石化が進んで行きます。オリエント文化への憧れがそうさせたのですね。

 

 初めは加工し易い砂岩などが使用されましたが、脆く割れ易いためより硬い花崗岩が使用される様になります(鉄の精錬技術の発達も一因です)。やがて、町中が石化したばかりか、道路まで石畳となりました。

 

 ヨーロッパに限った事ではありません。中国の故宮の内部は石畳が施されており、古の宮城跡からも見つかっています。日本の古刹にも参道や境内に使用されていますし、客家の人々の住居にも必ず使われています。

 

 察しの良い方ならばお気付きでしょう。そうです、花崗岩(御影石)と言う岩石です。「なんだただの石か」と思った方、馬鹿にしてはいけません。

 

 花崗岩には他の岩石にはない、2つの特性があり、その特性が放つエネルギーは、柔軟な思考、閃き、やる気、集中力をもたらす他、癒しの効果もある事がわかって来ました。

 

 古代においては正しい龍脈を探し出す事、そして、現代においては、これを人工的に造り出し、そのエネルギーを手に入れる事が重要となります。

 

 龍脈のエネルギーは人間の潜在能力を引き出し、成功へと導く力を持っているのです。利用しない手はないと思いませんか。

 

 

 これが龍脈は古代風水の真髄と言われる所以です。

 

 

 

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