愛知県の龍脈探訪!!

雲興寺

雲興寺

 今回、龍脈を求めてやって来たのは雲興寺です。ウンコウと読みます。子供が喜びそうですねニコニコ(何で・・・)。人前でウンコウを連呼出来ますか。きっと白い眼で見られるでしょう。

 

 東海自然歩道の入口の一つでもあります。山歩をしたいと言う息子を従え、ここから東海自然歩道に入ります。

 


 東海自然歩道マップ

 

 その前に、雲興寺(瀬戸市白坂町)とは尾張の国を代表する曹洞宗の寺院で山号は「大龍山」。至徳元年(1384年)天鷹祖祐により開山。

 

 応永年間、室町幕府4代将軍足利義持(3代将軍義満の子)や地元の豪族山口氏らの寄進により七堂伽藍が落成。

 

 天文4年(1535年)出火により全山焼失するも、八世住持である大雲永瑞が織田信秀(織田信長の父)の伯父にあたる事からその庇護を受け再建されました。

 

 その後も豊臣秀吉や尾張徳川家の庇護を受け、現在に至ります。

 

 雲興寺自体が花崗岩をふんだんに使った人工龍脈であり、その裏山は木曽山脈(通称中央アルプス)から続く巨大な花崗岩帯の南西端に位置し、龍脈エネルギーに満ちた場所と言えます。

 

 また見ての通り、古代風水の要素の一つ、緑光のエネルギーもいただけると成れば一石二鳥と言えるでしょう。気分爽快となる筈です。

 


 雲興寺

 


 雲興寺山門

 


 雲興寺参道

 

 参道の両側にはモミジが密生しており、半月遅ければ紅葉を楽しむ事が出来たでしょう。実は地元でもあまり知られていないのですが、紅葉の隠れ名所なのです。  

 

 訪れる人も少ないので穴場と言っても良いですね。まだぎりぎり間に合うかも知れませんのでお近くの方は行ってみては如何でしょう。もし見ごろが過ぎてても責任は取りませんけどね。

 


 雲興寺本堂

 

 

 

(つづく)


東海自然歩道

東海自然歩道

 雲興寺の本堂の左側から東海自然歩道に入る事が出来ます。さぁ〜、東海自然歩道へとちょっくら行ってきましょうか・・・。

 


 雲興寺本堂(本堂の左に東海自然歩道への入口があります)

 

 先ず露払いとして息子に先導させ、自然歩道へと昇って行きます。結構な急斜面です。日頃の運動不足もあり早々に息が上がってしまいました(情けね〜な、全くよニヤリ)。やかましいムキー。

 


 倒木

 


 沢

 


 沢水

 


 サワガニ

 

 途中、倒木を超え、沢をを眺めながら、あ、サワガニだ。サワガニなんて40年ぶりか。息子が夢中になっています。

 

 このサワガニを唐揚げにすると結構美味いのです。ハサミから甲羅までバリバイと食べられますよ。昔は結構食べたのですが、今は食べたいと思いませんね。タラバガニが良いもんね。

 


 東海自然歩道

 

 そうこうしながら東海自然歩道へ。しかし、尚且つ起伏に富んだ道は私の体力を確実に奪って行くのでした。「息子よ、待っておくれよ〜」と言う言葉を飲み込み何とかついて行きます。

 


 

 徐々に息子に引き離されて行く白楽雲。息子は前世が猫であるだけあってずんずん先を歩いて行きます。これは何とかせねば、父としての威厳が地に落ちてしまいます。どげんかせんと・・・。

 

 キャンプ場がありました。時間は既にお昼を過ぎた頃、「お〜い、飯にするぞ〜」、すると奴は「猫まっしぐら」とばかりに走って来ます。

 

 腹ごしらえを済ませ、目的地の岩屋堂まで歩き始めたのですが、やはり体力の限界です。目的地に着いたとしても、車のある雲興寺まで来た道を戻らなければなりません。

 

 現在地点はちょうど中間点、勇気ある撤退を決断すべき時です(何が勇気ある撤退だよ、自信が無いから諦めるだけだろムキー)。まぁ〜、硬い事言わないの、脚もパンパンだし無理は禁物。

 

 「おい、もうそろそろ戻るか」と息子に言うと、「何で、岩屋堂はまだ先だよ」、「この辺で戻らないと戻れなくなるぞ」、「パパが疲れただけでしょ」。なかなか鋭いではないか・・・。

 

 「この時期はな、日が暮れるのが早いから早めに戻った方が良いんだ」、「まだ一時過ぎだよ、行って戻る時間はたっぷりあるよ」、「いやいや、森の中では暗くなるのが早いんだ」。

 

 などと言っても中学生ともなると簡単には納得してくれません。それどころか疑いの目を向ける始末(仕方ないだろ、その通りなんだからプンプン)。でも父親の威厳を保たなければ・・・。

 

 あ、そうだ、思い出した、「雲興寺に蟻地獄がいるの知ってるか、蟻地獄なんて知らないだろ」、「知ってるよ」、「見た事ないだろ」、「図鑑で見た」、「本物がいるぞ、昔パパは捕まえて飼っていたんだ」。

 

 お、食いついて来たぞ、「今から捕まえに行こうぜ」、「解った行こう」。と言う訳で雲興寺に戻って来ました。如何です、この危機回避能力。

 

 これも龍脈エネルギーの御蔭ですね(息子が気を遣ったんだよグラサン)。 

 

 しかし、戻って来たものの 、蟻地獄が見当たりません。すると息子が、「嘘ばっか言って、戻りたかっただけじゃないのプンプン」って言うじゃな〜い。

 

 「蟻地獄は縁の下や雨がかからない軒下にいるんだ、もっとしっかり探せよ」と言いながら、私も必死で探しましたよ。すると鐘撞堂の下の空間に大挙して円錐形の蟻地獄の穴が、ヤッタネニコニコ。

 

 何食わぬ顔をして「おい、いたか」、「いない、嘘ばっか言ってプンプン」、「ちょっとついて来い」。見せてやりましたよグラサン。「すっげ〜びっくり」。捕まえ方を教え、10匹ほど捕まえて帰りました。

 

 すっかり、御機嫌の息子。家に戻ると、線香立に使う灰を瓶の中に入れ、蟻地獄を投入してやりました。因みに蟻地獄はウスバカゲロウの幼虫なんです。形はちょっとヤゴに似ているかな。

 

 

 あれ、一体何をしに行ったんだっけ(馬鹿じゃねーのムキー)。

 

 そうそう、龍脈と緑光のエネルギーを堪能した一日でした。

 

 3日後、筋肉痛が・・・(年取ると後から来るからね)。

 

 猫、いや息子はぴんぴんしてるのに・・・。

 

 

 

(つづく)


岩屋堂(岩屋堂公園)

岩屋堂

 今回は、前回到達できなかった岩屋堂に来てみました。瀬戸の住人ならば知らぬ者はいないと言う程有名な場所です。小中学校の遠足(徒歩)で何回も来ました。

 

 実はここも隠れた紅葉の名所でした。しかし近年ライトアップする様に成り、観光名所と成りつつあります。でもまだ色付き始めたばかりでしたので、まだごった返してはいません。

 


 岩屋堂(正面)

 

 岩屋堂(瀬戸市岩屋町)は見ての通り、花崗岩の巨石が折り重なった天然(と思われる)の祠と言った感じです。石碑があります。

 


 岩屋堂の由来が刻印された石碑(昔は無かったぜ)

 

 石碑の内容はざっくり以下の通り、紳亀二年(725年)に名僧行基が、この岩窟内で三体の仏像を彫刻し、時の聖武天皇の病気平穏を祈願したのだそうです。ホントかなぁ〜。

 

 現在では、一体の薬師瑠璃光如来を本尊として岩屋山薬師堂が建立され、岩屋山薬師堂を略して岩屋堂と言うのだそうな。目耳の病護に霊験あらたかなんですと・・・。

 


 岩屋堂(入口)

 


 岩屋堂(内部)

 

 岩屋堂の内部です。行基様はここで聖武天皇の病気平癒を祈られたのですね。大概こう言うところではオーブが出るのですが、空気が乾燥しているせいか見当たりません。

 

 と思ったら、奴意と書かれた賽銭箱と右の巨石の間の地面にオーブ発見。

 

 

 別角度で見ると見当たりませんのでオーブに間違いない様です。花崗岩(龍脈)が発するエネルギーが精密機械に影響を与えるのです。デジタルカメラになってから出現する様になりましたね。

 

 洞窟の奥など外部と遮断されている場所で顕著に出ます。地下鉄のホームで写真を撮るとオーブが出易いですよ。そうそう、ロシアの鉱山で出た出た(「ウラル山脈 No.1」参照)。

 

 霊もある種のエネルギーです(その正体を解明するべく努力しているのですが・・・)。私の巨体を3mも投げ飛ばす力を持っているのですからね(「空中浮揚?」参照)、精密機械に影響を与えます。

 

 でもこれは霊ではないでしょうね。そう思いたいですね。だって、ちゃんと祀られているのですから。あ、行基様が「良く来たな」と言っているのかも(そんな訳あるかいムキー)。

 

 

 

(つづく)


暁明ヶ滝(岩屋堂公園)

暁明ヶ滝

 岩屋堂の左側を進んで行くと暁明ヶ滝があります。

 


 暁明ヶ滝入口

 

 更に進んで行くと滝が見えて来ました。

 



 暁明ヶ滝

 

 あたかも白竜の如き荘厳な滝である事か・・・(ただの滝じゃね〜かムキー)。

 

 馬鹿にしてはいけません。父(先代白楽雲)は良くここに御参りに来ていました。私も何回か付き合った事があります。父が他界した後は、私が年に1回程度お参りしています。

 

 ある時、母方の祖母が父に、「貴方の父親が、お前は龍神様に捧げた子だから龍神様を拝め、と言っている」と言われたそうです。

 

 子供の頃、父親(私の祖父)からその話を聞いていた父は母親(私の祖母)の臨終の一件(「祖母の50回忌」参照)の事もあり、父親の願いとして信じ、実践していた様です。

 

 岩屋堂に上って来る途中に伯龍(龍神)様を祀った小さな御社があります。賽銭箱が無いので賽銭を置き拝んでから、滝でまた拝むのです。

 

 毎回不思議な事が起るのです。滝で拝んでから御社に戻ると賽銭が無くなっているのです(誰かが持って行ったんだろプンプン)。そう思うでしょ。

 

 この日は猫いや息子と来ていましたので、遠目から猫に監視させていました。御社に戻ると・・・(なんだよ言えよ)。・・・(無視かいムキー)。

 


 瀧を背にして見た眺望

 

 この滝を背にして水が流れて行く方向が、私にとっての紅葉ベストスポットになっています。でも今回はまだ早い様ですね。

 

 さて、気分を替えて(だから賽銭はどうなったんだよムキー)、岩屋堂の右側を進んで行くと(もしも〜し)、お稲荷さんの鳥居が現れます。

 



 お稲荷さん

 

 鳥居の右を抜けると東海自然歩道へ入る事が出来ますが、とんでもない急勾配です。先日雲興寺からここに到着する予定だったのですが、勇気ある撤退をしたんですね(嘘つけムキー)。

 

 ここを登って行くと岩巣山展望台があり、尾張の国を一望できるのです。登るのがしんどいから、以前撮った写真でも乗せとくか、どうせ解りゃしません(バレてるぞムキー)。あ、しまった(アホかおのれはムキー)。

 

 でも皆さんにお届けしたいので、白楽雲は知恵を絞りましたよ。ここは一番猫の出番といたしましょう。しかし、一筋縄では行かないでしょうから上手く言い含めなければ・・・。

 

 「おい、この上に岩巣山展望台があるんだ、眺めが良いんだぞ、でもお前の脚じゃ登れないよな」、「登れるし〜」、「じゃ〜、登ってみるか」、「めんどいからやだ」、「自信ないんだろ」。

 

 ここで如何でも良い様なそぶりをして、「パパが中学生の時は登ったけど、今の子には無理だわな」、「登れるし」、「無理だって」、「じゃ〜、登って来るわ」、「無理しなくていいぞ」、「無理じゃないし」。

 

 しめしめ、息子が昇って行きます。「上についたら電話しろよ」、「解った」。ちょろいもんです(そのうち息子に愛想尽かされっぞグラサン)。え・・・びっくり。それは拙い、後で労ってやらねば・・・。

 

 

 

(つづく)


瀬戸大滝(岩屋堂公園)

瀬戸大滝

 さて、私はもう一つの名所である瀬戸大滝に行ってみましょうか。川沿いに上流へと昇って行きます。途中の紅葉を御堪能あれ・・・。

 








 

 さて、瀬戸大滝が近づいて来ました。

 



 瀬戸大滝

 

 暁明ヶ滝もそうなのですが、滝壺で砕け散った水滴は、マイナスに帯電します(レナード効果)。所謂マイナスイオンが発生するのです。空気中のプラスに帯電した塵や埃を中和し、空気を清浄します。

 

 龍脈・緑光のエネルギーと綺麗な空気を吸ってリフレッシュです。

 

 

 

(つづく)


岩巣山展望台(岩屋堂公園)

岩巣山展望台

 展望台を眺められる場所まで戻って来ましたが、まだ息子は到着していないでしょう。

 


 岩巣山展望台(山頂付近)

 

 と思ったら電話がかかって来ました。「着いたよ」、「早かったな、大したもんだ、手を振ってくれ」。カメラを光学12倍ズームすると息子が見えます。手を振っています。「良くやったおねがい」。

 


 展望台で手を振る息子

 


 解りづらいので拡大してみました

 

 「おお、息子よ〜」(お前らアホだろ〜ムキー)。「そこで景色の写真を撮ってくれ〜、帰りはゆっくり降りて来いよ、無理するなよ」、「解った〜」。

 


 息子が撮った写真(名古屋市?春日井市方面)

 

 濃尾平野(尾張地方)が一望出来ます。織田信長が切従えた国。信長が始めた天下布武。全てがここから始まったのです。豊臣秀吉から徳川家康へ天下が移り、尾張徳川家が治めた国。

 

 木曽山脈から続く龍脈から発せられるエネルギーが尾張地方に解き放たれているのです。織田信長が豊臣秀吉が、いや織田軍団がその恩恵を受け快進撃を続けたのです。

 

 とまぁ〜こじつけられない事はありませんが、龍脈エネルギーは人間の潜在能力を僅かながら引き出してくれる事は確かですよ。くよくよしてないで、龍脈に触れてみましょう。

 


 息子が撮った写真(岩屋堂方面)

 

 息子には心配して見つめる私の姿は判らなかった様です(良く言うよ、だったら行かせるなよ、バーカえー)。

 

 登りは30分、下りは15分で行って帰って来た息子。息子の御蔭で皆様に御見せする事が出来ました。褒めてやってください。

 

 

 

 店構えは寂れてますが、食べ物屋もありますよ。

 



 売店

 

 息子よ、「さぁ〜、食いね〜食いね〜、みたらし食いね〜、五平餅食いね〜、何ラムネが飲みたいとな、飲みね〜飲みね〜」と、まぁ〜、労ってやりましたよ。

 

 いつの間にか成長したなぁ〜。

 

 こちら岩屋堂公園の紅葉も、まだ間に合うかも知れません。土日は込み合いますので、平日に行く事が出来る方にお勧めです(お前は瀬戸市の観光協会の回し者かグラサン)。いいえ、ボランティアです。

 

 

 

(終わり)


香嵐渓

香嵐渓

 今回は愛知県でも有数の紅葉の名所である香嵐渓です。

 

 香嵐渓は、愛知県豊田市足助町の矢作川の支流の巴川が花崗岩を削って出来た渓谷で、寛永11年(1634年)に足助にある香積寺の三栄和尚が、巴川から寺に至る参道に楓の木を植えたのが始まりとされています。その後も地元住民などの手により数多くの楓が植えられ、現在に至っています。

 

 香嵐渓の名の由来は、昭和5年(1930年)、当時の住職と町長が大阪毎日新聞社長に命名を求めた際、「飯盛山からの薫風は、香積寺参道の青楓を透して巴川を渡り、香ぐわしいまでの山気を運んでくる。山気とは、すなわち嵐気也」から香嵐渓という名が付いたそうです。

 

 香しい山気とは正しく緑光のエネルギーと言えますし、木曽山脈(.中央アルプス)の南端に位置し、花崗岩帯による龍脈のエネルギーを豊田市や岡崎市に開放しているのです。

 

 豊田と言えば豊田自動車の御膝元、岡崎と言えば岡左衛門(違うだろ、怒られるぞムキー)。失礼しました。徳川家康公の生誕地。三河の国(豊田市も含む)は先祖からの領地であります。

 

 正しく龍脈の源と言えるでしょう。前回までで御紹介した龍脈と合わせて、愛知県を龍脈エネルギーで満たしているのです。なんて、大層な事を言ってしまいましたが、真相は如何に・・・。

 

 香嵐渓の紅葉が見頃だと言う事で、平日ならば渋滞も無いと、たかをくくって出発したものの、何と大渋滞に引っかかってしまいました。休日は一体どんなことになるんだい。

 


 紅葉目当ての大渋滞

 

 こんな事ならとっておきの裏道走れば良かったと臍を噛む白楽雲です。渋滞が無ければ正規の道は40分です。裏道は1時間。結局、2時間半もかかってしまいました。悔し〜いムキー。

 

 駐車出来るのかしらと思ったのですが、最寄りの公営駐車場に車がどんどん入って行きます。よしよしと思いながら前の車について行くと、私のところで満車。嘘だろ〜ガーン。

 

 仕方なく係員に促された方向に車を進めると、30mほどで私営駐車場から1台の車が出て行きました。すかさず綺麗な御姐さん(私より10以上若そうなので)が「来て来て」と誘って来るではないですか。

 

 男白楽雲、女性に誘われて嫌とは言えません。言われるままに車を差し入れたのです。なんと1台だけ駐車スペースがありました。綺麗な御姉さんが駆け寄って来て「700円です」だと。

 

 公営駐車場は1000円だったから300円もお得です。更に「こちらが近道です」って教えられ、結局公営駐車場より近っ。なんだかんだと小さなツキに恵まれる白楽雲です。

 

 「小さなツキからコツコツと」と、地道にやって参りました。この300円で五平餅が1本買えます。嬉しいではないですか(幸せ者よの〜ニヤリ)。真っ当な風水師はこんなもんですわショボーン。

 


 香嵐渓

 

 すごい人です。この人達の仕事は一体何。何で休日でもないのに・・・(お前もなグラサン)。

 


 待月橋

 

 香嵐渓のシンボルとも言われる待月橋です(3代目)。

 

 今年はあまり色付きが良くないみたいです。ちょっと残念。紅葉は年によって当たりはずれがありますから、仕方ないと言えばそれまでですが、私の2時間半を如何してくれるんだいプンプン。

 

 そもそも紅葉はおまけの様なものですから諦めましょう。龍脈エネルギーをいただきに上がったのですからね。ブログ中断を決断したのですから、これで集中して懸案に取り組まねば。

 

 何だかやる気が沸々と湧いて来ましたよ。皆さんも、困った事があったら龍脈巡り試してみてはいかがですか・・・。

 

 

 

(つづく)


香積寺(香嵐渓)

香積寺

 折角香嵐渓に来たのですから、その礎を築いた三栄和尚の香積寺を覗いてみましよう。実は香嵐渓には何度も来ているのですが、香積寺は初めてなのです。

 


 香積寺参道

 

 かなり急勾配の参道を登ります。

 

 

 登り切るとさらに参道が。でも、先程よりか勾配は緩いです。

 


香積寺山門

 

 登り切ると山門が見えて来ました。

 

 

 山門を潜ると本堂が見えて来ました。

 


 香積寺本堂

 

 更に歩き最後の階段を上ると香積寺本堂です。期待していた程ではありませんでした。正直言ってガッカリ感は否めません。さっさと撤収するとしましょうか。回れ右、前へ進め。

 


 本堂側から見た山門

 

 こちらからの方が景色を楽しめますなぁ〜。

 


 山門から参道方向の景色

 

 結局帰りの方が景色を楽しめました。さて、後は如何しようかなぁ〜。

 

 

 

(つづく)


三州足助屋敷と刀削麺(香嵐渓)

三州足助屋敷

 折角なので周辺を散策してみましょう。

 

 

 そうだ、上流に行けば吊橋がある筈。

 


 吊橋(通行禁止)

 

 ありました。しかし、吊橋は通行禁止でした。高所恐怖症で揺れるものが苦手な私は、渡るつもりは毛頭ないのですが、何故かちょっと残念ショボーン(なんでだよえー)。実はですね・・・グラサン。

 

 つり橋の上で「キャーキャー」言っている女性の悲鳴を聞くのが好きなのです(てめーはSかムキー)。いやMでもありますよ。私の本名のイニシャルはS・Mなもんで(知るかムキー)・・・。

 

 さてと、期待外れでしたから、さっさと戻りましよう。

 



 

 三州足助屋敷が見えました。でも私にとっては見る価値はありません。何故かと言うと、古民家風の建物なのですが、1980年に建てられた民俗資料館的なものですからバッタモンです。

 

 金払ってまで見る気にはなれませんね(ケチよのぉ〜)。ふん、何とでも言えばいいさ〜。

 

 それよか、三州足助屋敷の入口付近には屋台が勢揃い。取り分け刀削麺が私のお気に入りなのです。

 

 

 刀削麺でも食べて帰りますか・・・。

 

 ピリ辛ミンチ麺(600円)を食べました。食べるのに夢中で写真がありませんが、麺はもちもち(うどん風)、スープはピリ辛で美味かったですよ。

 

 錬った小麦粉の塊を包丁でそぎ落としながら熱湯に入れ茹で上げるのです。中国で食べた事が何回もあったのですが、日本の方が断然美味いですね。中国人の方が作っているのにね。

 

 素材の違いか、水の違いか、はたまた職人の腕か。龍脈エネルギーの効果か・・・。美味ければ如何でも良い事ですけどね・・・。

 

 しかし、ここにも中国人観光客の多い事。東南アジア系の方達も良く見かけますね。せっせとお金を落として行ってくださいねおねがい。

 

 帰りは渋滞なんて全くありませんが、対向車線は相変わらず渋滞の列びっくり。

 

 ライトアップ目当ての方々なのかな。御苦労様ですね。あと2・3時間我慢して下さいね。でも、駐車場があるかなぁ〜ニヤリ。私は帰りますねグラサン(やっぱりSだろムキー)。

 

 

 (つづく)


龍脈巡りのすすめ

龍脈巡り

 雲興寺、東海自然歩道、岩屋堂、香嵐渓と、龍脈巡りをして参りました。最後に、私の住む愛知県を見て見ましょう。

 

 愛知県は旧尾張の国と旧三河の国が合わさって出来ています。日本が戦乱に明け暮れていた戦国時代、この地に織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と言う三英傑が生まれています。

 

 何とも不思議な縁と言えるのでしょうか。しかもこの3人には心温まるエピソードがあるのです。どんなエピソードかは何時かお話しましょう。

 

 信長は常識を覆して伸し上がり、秀吉は墨俣一夜城を例として突飛なアイデアで信長の信頼を得、家康はそれまでにない幕府の統治形態を作り上げ、徳川260年の礎を築いたのです。

 

 また、自動織機を発明した豊田佐吉とその息子で豊田自動車の創始者である豊田喜一郎と言う二大天才発明家を輩出しています。

 

 ソニーの創業者の一人である井深 大は生まれは栃木県ですが、幼少・青年期のほとんどを三河の安城市で過ごしていますし、もう一人の創業者である盛田 昭夫は名古屋市です。

 

 (敬称は略させて貰いました)

 

 手前みそ的になってしまいましたが、現時点でも愛知県が日本の製造業を牽引しているのは事実です。モノづくりの聖地とも言われていますね(誰が言ってんだよムキー)。私です爆  笑。

 

 龍脈の正体は花崗岩と申し上げました。花崗岩は長石・石英・雲母等の鉱物から出来ています。花崗岩自体が発するエネルギーと石英が発するエネルギーが龍脈エネルギーです。

 

 石英の単結晶が大きく成長したものが水晶です。巷で言う水晶パワーも強ち嘘ではないのですが、残念ながら大きな結晶からは有効なエネルギーを得る事は出来ないのです。

 

 龍脈エネルギーが精密機械に影響を与えると申しましたが、その大部分は石英の発する物理効果に起因しています。それは何かって、実は超音波です。ですから耳に聞こえません。

 

 精密機械には水晶発振子が必ず使用されています。そこに超音波が作用すると誤電流を流し、エラーを発生させるのです。

 

 超音波の人体に与える影響について日本でも研究がなされましたが、研究の底が浅く、悪影響は無いと言う結論でした。

 

 しかし、アリゾナ大学のチームが数年前、周波数の高い超音波が脳に作用し、集中力、やる気、幸福感などを与えると発表しています。

 

 石英結晶の発する超音波の周波数は結晶の大きさに左右されます。8cmを超えると超音波にはなりませんし、結晶が大きいと振動させるエネルギーは自然界では存在しません。

 

 地球に太古の昔から存在するシューマン共振(極々超長波)のエネルギーが花崗岩の結晶に作用し、常時振動させるのです。

 

 花崗岩に含まれる石英粒子は平均して2mm前後と言われていますので、これが丁度良いのかも知れませんね。因みに愛知県で産出する花崗岩はキメが細かいのです。理想の粒子に近いのかもね。

 

 古代風水研究会では龍脈の素(何か怪しげだなぁえー)を開発中です。もうすぐ出来上がりますので、興味のある方は試してみてね(や〜だねグラサン)。一生懸命開発に励んだんですよおねがい。

 

 それはさて置き、休みの時に龍脈エネルギーを求め出かけてみませんか。金など掛けなくても近場で良いんです。特に、考えに行き詰ったり、受験勉強に追われている学生さんにはお勧めですよ。

 

 当ブログにお越しの皆さんには特別に日本の龍脈(花崗岩)分布図をお見せしましょう。龍脈巡りの参考にして下さいね。

 

 

 しかし今回の龍脈の旅は安上がりで済んだよなぁ〜ニコニコ(全くだなグラサン、ロシア・アメリカは大層な出費だったからな)。インドなんて日本人が行くところじゃなかったしショボーン(そうそう、暑いし・・・だったしなニヤリ)。

 

 金掛けないのが一番ですね。これで尾張(終わり)。


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