「お天道様」の事を思い出してみましょう!!

お天道様の話

お天道様とは太陽の尊称

 

お天道様」、「子供は風の子」

 

 既に死語と成ってしまいましたが、50代以上の方は御存じでしょう。若い方は「何それ」と言うかもしれませんね。

 

 

 

 「お天道様」は、何時も伴に生活している太陽の尊称です。「子供は風の子」は、子供は冬でも風の様に元気に外で遊ぶ様に仕向けた言葉です。古代風水が風習・習慣として現存していた痕跡と言えます。

 

 「お天道様」と言う言葉は、太陽に背を向けず真面目に生きる事をたとえる場合に良く使われましたが、本当の意味は太陽と積極的に関われと言う事なのです。

 

 現代に於いて最も太陽と積極的に関わっているのは、女子中高生と言えるでしょう。冬でもミニスカートをはき、足元の露出度が高いです。逆に男子中高生はヒートテックに身を包み、露出度は低いと言えます。

 

 これでは草食系男子が増え、肉食系女子が増える訳ですね。

 

 昔の子供は、冬でも外で暗くなるまで遊ぶのが普通でした。大した玩具がなかった事や、生活環境が今より安全であった事も関係しているでしょう。遊ぶのに夢中で、「いじめ」なんてしている余裕はなかったのです。

 

 「いじめ」がなかった訳ではありません。

 

 単発的な「いじめ」はあっても継続的且つ陰湿な「いじめ」はありませんでした。大人の社会でも、生活に必死で他人に対しての誹謗中傷や嫌がらせの様な非生産的な行為をしている余裕はありませんでした。

 

 現代社会はどうでしょう。「いじめ」は後を絶たず、大人社会でも、ターゲットが見つかると集団で誹謗中傷が連日続けられます。気に入らなければ嫌がらせを平気ですると言った行為が横行しています。

 

 それも、年齢や男女の差もありません。全ての人がそうだと言うつもりはありませんが、あなたにも身に覚えの1つでもあるでしょう。人間である以上仕方がないのですが、最近度が過ぎていると思う事はありませんか。

 

 成人になると、男女を問わず太陽から遠ざかる傾向です。 特に女性は紫外線対策と称して太陽から逃げる傾向が強いですね。つまり、多くの方が太陽光欠乏症(紫外線欠乏症)と言えるのです。

 

 太陽光の人体に与える影響は御説明しました通り、精神の安定と病気の予防に欠かせないのです。太陽光欠乏症(紫外線欠乏症)が、現代人の心と身体に大きな弊害として表れて来ているのです。

 

 

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