月(潮汐力)が起こした事件・事故!?

月の仕業?

月の仕業か運命の悪戯か

 

最近、ルナ(漢字は色々)と言う名前を見かけます。日本では良いですが、海外ではNGです。英語でルナ(Luna)は月の女神を意味します。

 

 西欧人の女性に、「あなたは月の女神の様だ」などと間違っても言ってはなりません。殴られますよ。ルナティック(lunatic)と言う単語は精神異常を意味します。良く考えて名前は付けましょう。

 

 時は戦国時代、明智光秀が本能寺に向け出陣したのは、旧暦6月1日(新月)、翌日早朝に本能寺を急襲し、織田信長は自害(本能寺の変)。

 

 準備周到な光秀が十分な用意もせず何故謀反に走ったのか、また、信長も非武装の供回り100名程で、しかも長男のいる二条城ではなく本能寺を宿舎にする様な手抜かりを何故しでかしたのか。

 

 下表に、月と関係すると思われる事件や事故を一部御紹介いたします。月の仕業か歴史の悪戯か。

 

 近年でも満月の翌日、羽田沖に着陸寸前の日航機が「死ね」と言う幻聴を聞いた○○機長の逆噴射により墜落する事故がありました(前日にはホテルニュージャパンの火災事故)。

 

 偶然と言えば偶然ですが、私も科学に永く携わった者ですので、偶然を否定はしません。しかし、偶然の中には必然も隠れているのです。

 

月と関係すると思われる事件や事故

 

 月相指数は0又は30が新月、15が満月です。()内は新月又は満月からの月相差で、0に近いほど新月又は満月に近いと言えます。

 

 本能寺の変は日本最大の歴史ミステリーの1つであり、明智光秀の行動は色々と憶測されています。

 

 ロンドン大火は初期対応の悪さ(市長の判断ミス)が大惨事を引き起こした例であり、ロンドンの近代化の原点です。

 

 松の廊下(浅野内匠頭の不用意な行動により、切腹の上赤穂藩は御取り潰し)は御年配の方には馴染み深いでしょう。

 

 天明の大火は放火による惨事です。血の日曜日事件、ロシア2月革命、天安門事件は群集心理と為政者の恐怖がもたらした惨事と言えます。

 

 羽田沖日航機墜落事故は精神疾患、JR福知山線列車事故は不安定な心理状態が引き起こした惨事と言えます。

 

 何れの事件によって犠牲になられた方の御冥福をお祈りいたします。間の悪い事に新月又は満月と重なってしまったのが残念です。

 

 潮汐力は月の仕業とされがちですが、実際は地球と月と太陽の仕業です。その責任の度合いは、地球:月:太陽=1.4:1:0.4となります。地球が主犯、月が共犯、太陽は協力者と言ったところですか。

 

 地球を悪者にできませんので、月に責任を全て被ってもらいましょう(お月様ごめんなさい)。と言う事で、月の仕業である潮汐力の人体への影響を肯定するか、否定するかは個人の自由です。

 

 

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